指輪のアレンジ

婚約指輪と比べて普段から使うことを考えシンプルなデザインにまとまりやすい結婚指輪はなかなか二人のこだわりや個性を形に残すことは難しいと頭を悩ませる人も多くいます。しかし、さりげないアレンジでより二人らしさを表現することが可能です。

結婚指輪のアレンジサービスとしてよく利用されているのが刻印です。これは加工技術が発達した現代だからこそ多く普及したサービスの一つです。彫り入れる場所は表裏問わず、お互いのイニシャルや記念日、相手に向けたメッセージなどを刻印することは今や珍しいことではありません。こうしてシンプルがゆえに他の人と似たデザインになってしまいがちな結婚指輪も二人だけの特別なものへと形を変えます。また、指輪というとはめ込まれた宝石などに目がいってしまいがちですが、リングとしての存在感を増すふちの部分もこだわることでより素敵なデザインへと形を変えます。有名なものとしてはミル打ちと呼ばれるものです。正しくはミルグレインと呼ばれ、ふちの部分を際立たせるように打刻模様を施す装飾のことを言います。また、最近では婚約指輪だけではなく結婚指輪にダイヤモンドを施すことも増えてきました。大ぶりなものではなく小さなものを数点、デザインの流線に這わせるように施すことで流れが生まれ、より特別感が増します。

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